
約1,300万匹のワンちゃん
日本全国にいる犬の数は2006年英調査会社ユーロモニターによると約1,310万匹。ペットフード工業会が発表した2007年のデータでは、犬の飼育数は約1,250万匹(推定)です。各地方自治体へ届けられていない野良犬や野犬と呼ばれる犬たちは約800万匹と推測されています。合計すると最初のイギリスの調査会社の数値に近くなることが分かります。社団法人ジャパンケネルクラブの試算によると全世界では約4億匹の犬がいるとしています。
人気のワンちゃん
どんな種類のワンちゃんが人気があるのでしょうか。CMの影響でチワワが大ブームになったりとトレンドによる変動もあるので参考程度にしてほしいのですが、社団法人ジャパンケネルクラブが2008年に発表した統計によると、1位 プードル 86,913匹。2位 チワワ 82,589匹。3位 ダックスフンド 79,156匹。となっています(※ダックスフンドでもミチチュア、カニーンヘン、スタンダードなど厳密には分類できますがそれらをまとめた数値です。)。4位以下は、2万匹台と大きく差がつきます。4位 ポメラニアン 20,407匹・・・・・・。
犬と人間の歴史
犬は人間がより種類を増やした動物の代表ともいえます。本来、犬は住居の見張り、次いで狩猟の補佐などのために家畜化されたと考えられます。しかし、現在はほとんどが愛玩用として飼われています。長い年月を掛けて交配が進められてきました。特に20世紀以降に生まれた新犬種の多くは、見た目だけのために作られたものも少なくありません。
お知らせ
2010年1月9日
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